ご挨拶

花柳 貴比(はなやぎ きひ)

日本の伝統芸能や武道、芸道は、長く続ける中で、自信や誇りが身につく、心にゆとりを持つ、強い精神力を養うことが大切なことです。

稽古の稽は、学ぶこと、考えることとあります。すなわち、稽古をすることは、先人の知恵、伝統を受け継ぐ精神性、心の鍛錬を意味します。

さあ皆さん、稽古を通じて、日本舞踊の美しい動き、日本人の心を再発見して参りましょう。

右の写真をクリックするとご挨拶が動画でご覧いただけます(2分)

花柳貴比こと芦川芳子が、日本舞踊の歴史、表現方法や、今に役立つ所作までをやさしく紹介しています。
この中で、私自身の日本舞踊へのきっかけもお話しし、私の踊りも少しご覧いただけます。

実践女子学園TV講座「日本の伝統文化のお稽古」より(10分)-

日舞教室のご紹介

お稽古場は、八王子と神楽坂の2教室があります。
写真は、八王子教室でのお稽古の様子です。お稽古は基本的に個別指導ですが、皆がそろったときには、このように「日本舞踊の基礎」のお稽古をするときもあります。
お稽古の見学や体験入門もできますので、お気軽にお問い合わせください。

立ち振る舞い、扇子の扱い方、手足の動きなど、日本舞踊の「基本練習」をお稽古しているところです。

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貴比の思い

山崎隆芳書 「輪」 2009
日本には伝統芸能を引きついてゆく「輪」があります。