日本舞踊教室のご案内

日本舞踊の基本練習を皆さんで一緒に稽古をしています。これは扇子を使った練習の様子です。

2019年の伝統文化八王子教室の発表会は
八王子オリンパスホールにて披露の機会を得ました。
男の子も2人参加してくれました。

花柳貴比日本舞踊教室では、小さなお子様から、ご年配の方々まで、男女を問わず、お稽古に励まれています。お稽古は、銘々に合わせた個別指導ですが、ときには上の写真にあるように、一緒に「日本舞踊の基本練習」などを行なうこともあります。

日本舞踊の「輪」を大きく広げるため、八王子市内と、都内新宿区神楽坂にも日本舞踊教室としてお稽古場を設けています。

外部ではインターパシフィック国際高校理事・講師、NHK文化センター講師、実践女子学園TV講座「日本舞踊Ⅰ・Ⅱ」で講師などを歴任しています。

お子さんたちには、文化庁事業の一環として伝統文化八王子教室を開催しており、初心者に日本舞踊の楽しさを体験していただき、上の写真にあるように発表会で成果を披露しています。

なお、当教室の日本舞踊は、いわゆる古典舞踊(歌舞伎舞踊)で、民謡や新舞踊の舞踊教室ではありません。

お稽古日カレンダー

八王子教室

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 ■日本舞踊教室 (八王子稽古場) 
  〒192-0041 東京都八王子市中野上町1-2-8
  芦川ビル 地下1階 

  TEL :042-627-5751 
  FAX :042-627-5754 
■ お稽古日 
  毎週 月 ・ 木 曜日
 8:30~20:00
  見学はご予約のうえお越しください。 
  無料体験教室も実施しています。
  ご希望の方は、お電話か「お問い合わせ」ページから
  お問い合わせください。 
■ アクセス 
   JR八王子駅 北口バス乗り場11番・12番より乗車、
 または京王八王子駅 バス乗り場4番より乗車、
 約10分、「淺川橋」バス停下車約1分 

   ※「拝島駅」行き、ひよどりやまトンネル経由のバスは、  「淺川橋」を通りませんので、ご注意ください 

中央のお子さんは5歳の男の子です

基本的には1対1の個人指導です

お弟子さんにはお勤めの方が大勢

神楽坂教室

玄関左に花柳貴比の表札があります

日本舞踊教室 (神楽坂稽古場)

162-0825         東京都新宿区神楽坂6-27
浄瑠璃 新内節人間国宝
 
鶴賀 若狭掾(つるが わかさのじょう)様方>

(花柳貴比の表札が出ています)

■ 見学ご希望の方へ 
  土曜日または日曜日 11:00 ~19:00
 個人稽古をしていますので、ご予約のうえお越し下さい 。
  ご希望の方は、お電話か「お問い合わせ」ページから
  お問い合わせください。 

■ アクセス 
  地下鉄東西線 神楽坂駅下車 
  神楽坂口出口 徒歩2分 

神楽坂駅の神楽坂口を出て坂を下る
写真左が地下鉄の出口です

サンクスを過ぎた次の角(青い建物のある角)の路地を左に入ります

筋奥の左側に黒い格子のある家です

ひなの会でお弟子さんと連獅子を踊る

発表会について

日頃のお稽古の成果発表会として、「ひなの会」として毎年夏に「ゆかた会」を開いています。ご家族やお友達に日頃のお稽古の成果を見ていただく絶好の機会です。

また、5年ごとをめどに、少し大きな発表会を開催しています。会場としては、国立劇場小劇場などの実績があります。

 

貴比ギャラリー

「6歳6月6日」 花柳貴比作
 
日本では、古くから伝統文化の習い事を6歳6月6日から始めると上達する『吉』とされて来ました。
その由来は、室町時代に能楽を大成させた世阿弥の書した『風姿花伝』にもあり、子どもの成長過程において、数えで七歳(満年齢の六歳)から始める事が適しているとあります。
また、縁起の良い言い伝えでは、指で六つ数えますと、六つ目に、小指が立ちます。即ち『子が立つ』→『自立する』『出世する』と言った願いをこめた意味もあります。
中国から渡った言葉の中にもその語源が含まれています。
出世魚の『鯉』を六六魚と呼びます。
重ねるという縁起。将来への希望と願い。そして子どもの成長に最も適した年齢。といった理由です。
こうした数々の親が子へ託す思いや願いは今も昔も同じ、日本の伝統文化を学ぶ中から現代に適応してた様々な事を学ひ伝えて参ります。
 
古典芸能を学ぶ事を『稽古』をすると云います。
稽(考える)古(いにしえ)
本の古典芸能は先人から伝えられた知恵の宝庫です。
日本古来からの伝統芸道、武芸の修行と練習の事をこう呼びます。稽古の稽は、『考える事』。また、『繰り返し重ねる』という意味もあります。繰り返し重ねる事が自己の確立。そしてその過
程でそれぞれが体感する創意工夫。それこそが目的地に到達するまでの、子どもの成長です。
また、外から見ている親も、その成長過程を共に体感でき堪能できる素晴らしいものです。